広島県東広島市西条土与丸5-9-33

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設備紹介

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院内のご案内

  • 診察室

    診察室は2部屋あり、撮影した眼底の写真などをご覧になりながら説明や診察を行います。また、プライバシーを大切にしています。

  • 視力検査室

    ゆったり座って検査していただきます。

  • 暗室

    視野検査やレーザー治療などを行います。最新の機械を揃えています。

  • トイレ

    バリアフリーに配慮し、段差を無くしておりますので、車椅子の方でもスムーズに移動できます。

  • リカバリールーム

    日帰り手術の後に、しばらく安静にしていただく部屋です。

  • デイルーム

    病気についてお話ししたり、おくつろぎしていただく部屋です。

  • 手術室

    多種多様な症例に対応できるように、様々な機械を揃えています。

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検査機器

  • 前眼部カメラ

    白内障や眼底写真をその場でご覧いただけます。
    目の状態や病気を分かりやすくご説明します。

  • オートレフラクトメーター

    近視、遠視などの屈折状態を調べます。

  • スペキュラーマイクロスコープ

    角膜内皮細胞を調べます。
    コンタクトレンズを使用されている方には無料で検査し、角膜の病気が無いかどうかチェックします。

  • 光学式眼軸長測定機 Zeiss IOLマスター

    接触すること無く眼軸(目の長さ)を瞬時に測定することが可能で、現在最も精度が高い機械です。
    白内障手術の際の眼内レンズの選択に必要な検査です。

  • Aモード眼軸長測定機

    白内障の混濁が強く光学式で測定できない患者様に対しても測定できます。

  • 光干渉断層撮影装置(OCT)

    網膜の断層構造を詳細に撮影することができます。糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜静脈分枝閉塞症、黄斑円孔などの網膜疾患、特に黄斑疾患の診断、治療効果の判定に有用です。

  • ハンフリー自動視野計

    緑内障の診断、治療効果の判定に不可欠な検査を行います。

  • ゴールドマン動的視野計

    緑内障の診断、治療効果の判定に不可欠な検査を行います。 特に、ゴールドマン視野計は、検査技師がゆっくり行いますので、視野検査が苦手な方でも正確にできます。

  • 無散瞳カメラ、蛍光眼底カメラ

  • ノンコンタクトトノメーター

  • 細隙灯顕微鏡

  • 炭酸ガスレーザー

  • 眼科用レーザ光凝固装置

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オプトス

  

オプトス2000Tx(超広角走査レーザー検眼鏡)は、1度に広い範囲を高画質で撮影することができる眼底撮影装置です。
従来の眼底カメラは60°程度の撮影画角でしたが、オプトスは200°の撮影画角があり、網膜の80%をカバーする範囲を撮影できます。これは、従来の眼底カメラの10枚以上の撮影範囲です。また、目に器械が触れることなく、短時間(0.4秒)で、従来の撮影時のようなフラッシュをたくことがないため眩しくありません。瞳孔を広げずに検査できるので、検査後に見えにくくなることもありません。
糖尿病網膜症のスクリーニング検査や加齢黄斑変性の診断に有効な自発蛍光像、眼底疾患の判別や程度判定にかかせない蛍光造影像もできる最新の機械です。

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