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福島眼科クリニック
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福島眼科クリニック

福島眼科クリニックについて

医院の理念・基本方針

患者様に満足して頂けることを、最新の知見に基づいた医療を行います。
より良い医療サービスを提供するために、改善する努力を怠りません。

福島眼科クリニック

福島眼科クリニックは、広島県東広島市の当地に2006年3月に開院しました。

コンタクトレンズ診療や結膜炎などの一般的な目の病気から、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、網膜剥離などの高度な手術治療も行っています。

今後も、地域の皆様との信頼関係を大切にして、皆様が目について困っていることや不安に思っていることを少しでも解決し、いやされ安心されるようにスタッフ一同お役に立てればと思っています。

眼科の医療は日々進歩しており、先進医療における専門性がますます高まっています。すべての眼科領域の進歩について遅れることが無いように、学び続ける努力を、医師を含めスタッフ全員が怠らないようにしなければなりません。

しかし、当然のことですが当院だけでは診療に限界があり、すべてをカバーすることはできませんので、近隣の専門機関としっかり連携をとって、必要な時期に適切な機関での精密検査や治療を受けて頂くようにしています。

地域の皆様に最高レベルの治療を受けて頂くことを目指しています。

医師紹介

院長

院長 福島伊知郎

院長 福島伊知郎

生年月日
昭和38年5月15日生まれ

免許

昭和63年
医師国家試験 合格
平成5年
日本眼科学会 専門医
平成16年
PDT(光線力学的療法) 認定医

経歴

昭和57年
修道高等学校 卒業
昭和63年
関西医科大学 卒業
昭和63年
関西医科大学眼科学教室 入局
平成5年
関西医科大学 助手
平成7年
Wilmer Ophthalmological Institute, Johns Hopkins University 留学
関西医科大学大学院 修了 医学博士
平成9年
関西医科大学 講師
平成14年
倉敷中央病院 出向
平成16年
倉敷中央病院 眼科部長
平成17年
倉敷中央病院 退職
平成18年
福島眼科クリニック 開院

加齢黄斑変性や糖尿病網膜症を中心に網膜硝子体疾患の臨床・研究を行ってきました。
またこれまでに、糖尿病網膜症や網膜剥離などの硝子体手術を約1,200件、白内障手術を約4,500件執刀してきました。

副院長

副院長 福島安佐子

免許

平成5年
医師国家試験 合格
平成11年
日本眼科学会 専門医

経歴

昭和63年
親和女子高等学校 卒業
平成5年
関西医科大学 卒業
平成5年
関西医科大学眼科学教室 入局
平成6年
県立尼崎病院 出向
平成7年
Wilmer Ophthalmological Institute, Johns Hopkins University 留学
平成9年
関西医科大学眼科学教室
平成10年
神戸逓信病院 出向
平成12年
出産のため神戸逓信病院 退職

アクセスマップ

アクセスマップ

診療案内

診療時間

 
午前
(9:00〜12:30)
手術
午後
(3:30〜6:30)
手術 × ×

◎ 院長と副院長が診察します。
○ 院長のみの診察です。

休診日/水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

入院案内

入院案内

遠方のため通院が困難な方や硝子体手術などの患者様のために、術後に数日間の入院施設をご用意しております。
ただし、全身状態が良くない場合や歩行困難な場合には入院できないことがあります。
詳しくはスタッフにご相談ください。

日帰り硝子体手術

日帰り白内障手術と同様に、基本的には硝子体手術後に入院は必要ありません。しかし、眼の中にガスを入れる治療をする場合には、術後の安静指導のため1〜3日間の入院をして頂くことがあります。

>> 硝子体手術について詳しくはこちら

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院内のご案内

  • 診察室

    診察室

    診察室は2部屋あり、撮影した眼底の写真などをご覧になりながら説明や診察を行います。また、プライバシーを大切にしています。

  • 視力検査室

    視力検査室

    ゆったり座って検査して頂きます。

  • 暗室

    暗室

    視野検査やレーザー治療などを行います。最新の機械を揃えています。

  • トイレ

    トイレ

    バリアフリーに配慮し、段差を無くしておりますので、車椅子の方でもスムーズに移動できます。

  • リカバリールーム

    リカバリールーム

    日帰り手術の後に、しばらく安静にして頂く部屋です。

  • 病室

    病室

    個室は2部屋あります。お風呂とシャワーが各部屋に付いています。

  • デイルーム

    デイルーム

    病気についてお話ししたり、おくつろぎして頂く部屋です。

検査機器

前眼部カメラ

白内障や眼底写真をその場でご覧頂けます。
目の状態や病気を分かりやすくご説明します。

オートレフラクトメーター

近視、遠視などの屈折状態を調べます。

スペキュラーマイクロスコピー

角膜内皮細胞を調べます。
コンタクトレンズを使用されている方には無料で検査し、角膜の病気が無いかどうかチェックします。

光学式眼軸長測定機(Zeiss IOLマスター)

接触すること無く眼軸(目の長さ)を瞬時に測定することが可能で、現在最も精度が高い機械です。
白内障手術の際の眼内レンズの選択に必要な検査です。

Aモード眼軸長測定機

白内障の混濁が強く光学式で測定できない患者様に対しても測定できます。

光干渉断層撮影装置(OCT)

網膜の断層構造を詳細に撮影することができます。糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜静脈分枝閉塞症、黄斑円孔などの網膜疾患、特に黄斑疾患の診断、治療効果の判定に有用です。

ハンフリー自動視野計、ゴールドマン動的視野計

緑内障の診断、治療効果の判定に不可欠な検査を行います。
特に、ゴールドマン視野計は、検査技師がゆっくり行いますので、視野検査が苦手な方でも正確にできます。

無散瞳カメラ

蛍光眼底カメラ

撮影した画像をその場で閲覧できます。

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